このサイトについて・使い方

このサイトについて・使い方

このサイトは鳥取県が運営しています。みなさんの家庭でCO2を削減することで、地球温暖化問題への対策が促進されることを目的としています。企業や自治会などグループでの参加もでき、市民・企業・行政が一体となってCO2削減に取り組めるようになっています。
 

目次


環境家計簿の使い方

 ログインして使うのが便利ですが、メニューから「環境家計簿入力」ボタンを押して、お試し利用をすることもできます。

 入力にあたっては、毎月の検針票をもとに、入力画面に数値を記入します。数値を入れたあと、「登録する」ボタンを押すと、データが登録され、グラフ等が変更されます。

 矢印ボタンで「年」や「月」を前後に移動させると前年や前月の数値を入力することができます。なお、来月以降の月については入力ができないようになっています。

 水道については2ヶ月ごとの検針の例が多いですが、この場合には、1ヶ月あたりの値にして入力してください。

 「太陽光等売電」の欄については、太陽光発電等の設備がある家庭で、電力会社に売電した量をプラスの値で記入してください。

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ユーザ登録

 登録ユーザとして利用することで、以前入力した値が記録され、グラフで長期間の変化などもわかるようになります。また、登録証の表示も可能になります。

 登録するためには、「新規登録」メニューから、必要事項(メールアドレス、名前、世帯人数、居住地等)を入力します。入力事項を確認し、登録のボタンを押すと、IDとパスワードが記入されたメールが届きます。メールに書かれたIDとパスワードを使って、ログインして利用することができます。

 携帯電話の場合は、指定されたアドレス(add@ecoroku.jp)宛に、空メールを送ると、登録の案内がメールで返送されます。

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ログイン・パスワード

 トップページ右上のログイン画面に「ログインID」と「パスワード」を入力する欄があります。それぞれを入力して、「ログイン」ボタンを押すことで登録ユーザとして利用することができます。

 パスワードは登録時にメールで送られていますが、もし忘れてしまった場合には、「パスワード再発行」ボタンを押して再発行してください。このときには登録してある「メールアドレス」を入力する必要があります。

 携帯電話をお使いの方は、最初にログインをした後、「かんたんログイン」の設定をすると、次回以降ID・パスワード入力をしなくてもログインができます。

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グループ設定

 複数の家庭が集まってグループとして参加し、成果を集計しながらチャレンジできる機能で、学校や企業などで取り組むときには便利です。(個人で参加する場合には関係ありません。)

 グループ内で情報を集計できる機能がありますが、他のグループの取組状況などは、お互い知ることはできません。

 既存のグループに参加するためには、グループ管理者から「参加用キーワード」を教えてもらい、参加登録時に入力してください。ログインしている場合には「登録変更」から、「参加用キーワード」を入れることでグループに参加したり、グループから脱会することもできます。

 新しいグループは、ログイン後にメニューの「グループ」より作成できます。

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参加数について

 トップ画面の右中部には、参加者数が表示されています。

 メニューの「取組状況」のリンクを押すと、参加者全体(もしくはグループ)での参加者数やCO2削減量などが一覧で表示されます。ただし、グループ表示の場合には、参加数が少ない場合には個人が特定できないように、表示されない場合もあります。

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100世帯中の順位について

 100世帯中の順位は、「もし100世帯の参加があったなら少ないほうから何位くらい」という意味になります。全国の標準的なデータを用いて世帯人数を考慮したCO2排出量の分布を計算して、おおよその順位を示しています。ただし、消費量のすべてが入力されていないと、CO2が少なくなりますので、適切でない数値が表示される場合があります。

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携帯電話からの使用について

 携帯電話・パソコンも同じユーザで利用することができます。携帯電話で登録した場合でも、ID、パスワードが同じであれば、パソコンでも同じユーザとして認識され、データを閲覧・変更できます。「入力は検針票が届いたときに携帯電話からする」といった使い方もできます。

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携帯電話:かんたんログイン

 2回目以降にログインするときに、メールアドレスやパスワードを入力しないですむ機能です。携帯電話の固有番号を利用して、本人を確認します。

 ログインをしたあと、「かんたんログイン設定」のメニューから設定をしてください。次回アクセスするときには「ログイン」のボタンを押すだけで、ログインができます。

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エコドライブとは

エコドライブとは、燃料消費やCO2排出量を減らし、地球温暖化防止につなげる”運転技術”や”心がけ”です。燃料消費が少ない運転は、お財布にやさしいだけでなく、同乗者が安心できる安全な運転でもあります。

わが家のエコ録のエコドライブ機能を使うと、給油毎に給油量と総走行距離を記録して自分のクルマの燃費を把握できます。燃費の変化から日々の運転を見直し「エコドライブ10のすすめ」などを参考にエコドライブを実践してみてください。

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エコドライブ10のすすめ

「エコドライブ10のすすめ」はエコドライブ普及連絡会(警察庁、経済産業省、国土交通省、環境省で構成)が策定したエコドライブ実践のための10の取り組み項目です。できることから実践し、無理なく継続することが大切です。

1)ふんわりアクセル「eスタート」

発進するときは、穏やかにアクセルを踏んで発進しましょう。焦らず、穏やかに発進すると、10%程度燃費が改善し、安全運転にもつながります。

2)車間距離にゆとりをもって、加速・減速の少ない運転

交通状況に応じて速度変化の少ない運転を心がけましょう。車間距離が短くなると、ムダな加速・減速の機会が多くなり、市街地では2%程度、郊外では6%程度も燃費が悪化します。

3)減速時は早めにアクセルを離そう

信号が変わるなど停止することがわかったら、早めにアクセルから足を離しましょう。そうするとエンジンブレーキが作動し、2%程度燃費が改善します。

4)エアコンの使用は適切に

車内の温度設定を外気と同じ25℃に設定した場合、エアコンスイッチをONにしたままだと12%程度燃費が悪化します。

5)ムダなアイドリングはやめよう

待ち合わせや荷物の積み下ろしなどによる駐停車の際は、アイドリングはやめましょう。10分間のアイドリングで、130cc程度の燃料を消費します。

6)渋滞を避け、余裕をもって出発しよう

出かける前に交通情報などを確認し、余裕をもって出発しましょう。1時間のドライブで、道に迷って10分間余計に走行すると、17%程度燃費が悪化します。

7)タイヤの空気圧から始める点検・整備

タイヤの空気圧チェックを習慣づけましょう。タイヤの空気圧が適正値より不足すると、市街地で2%程度、郊外で4%程度燃費が悪化します(適正値より50kPa不足した場合)。

8)不要な荷物はおろそう

車の燃費は、荷物の重さに大きく影響されます。たとえば、100kgの荷物を載せて走ると、3%程度も燃費が悪化します。

9)走行の妨げとなる駐車はやめよう

交差点付近などの交通の妨げになる場所での駐車は、渋滞をもたらします。迷惑駐車は、他の車の燃費を悪化させるばかりか、交通事故の原因にもなります。

10)自分の燃費を把握しよう

自分の車の燃費を把握することを習慣にしましょう。日々の燃費を把握すると、自分のエコドライブ効果が実感できます。

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平均値について

 電気・ガス等の消費量の平均値は、(財)エネルギー経済研究所のエネルギー経済統計要覧、総務省の家計調査を元に、鳥取市の世帯人数別の平均値を算出しています。

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CO2排出量の算出について

 電気、都市ガス、LPガス、水道、灯油、ガソリン、軽油については、「地球温暖化対策の推進に関する法律施行令」に定められている係数、水道は環境省環境家計簿で使用されている係数を基にCO2排出量を算出しています。

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お問い合わせ先

鳥取県 E-mail:eco@ecoroku.jp

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